社内のデザイン担当者が不在になっても、販促物の更新を止めないための継続サポート事例です。
担当者の産休をきっかけに、パンフレットやDMなど既存販促物の改版・更新を継続してお任せいただいています。
CLIENT:住宅関連企業様
SERVICE:各種販促物制作
ご依頼内容
社内のデザイン担当者が産休に入られたことで、Illustratorデータを編集できる担当者が不在となり、パンフレットやDMなど販促物の修正・更新をご依頼いただきました。
新規制作ではなく、既存のデザインを維持しながら、店舗情報や掲載内容などを継続的に更新していくサポートです。
現在も継続してご依頼いただいており、必要なタイミングで販促物の修正・改版をお手伝いしています。
課題
- デザイン担当者が不在のため、社内でIllustratorデータを編集できない
- 新店舗情報や掲載内容を定期的に更新したい
- 既存デザインの雰囲気はそのままに修正したい
- 印刷会社へそのまま入稿できるデータを維持したい
工夫したポイント
パンフレットやDMは長年運用されてきたデータだったため、修正作業だけでなく、今後も更新しやすいデータへ整えることも意識して対応しました。
作業を進める中では、
- アウトライン化された文字と編集可能なテキストが混在している
- 過去の修正で不要なオブジェクトが残っている
- 元の文字を削除せず、その上から図形や文字を重ねて修正している
- フォントや文字組みにばらつきがある
といった状態も多く見受けられました。
こうした箇所を一つひとつ整理しながら、既存デザインを崩さず、安全に更新できるようデータを調整しています。
見た目には分かりにくい部分ですが、この整理によって今後の修正作業がスムーズになり、印刷時のトラブル防止にもつながります。
結果
デザイン担当者が不在の期間も販促物の更新を止めることなく、必要なタイミングで情報を反映できる体制をサポートしています。
新しいデザインを制作するだけでなく、「今あるデザインを長く運用すること」も企業にとって大切な業務です。
継続してご依頼いただく中で、更新のしやすさやデータの扱いやすさも含め、安心してお任せいただけるよう心がけています。
